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ビバンセカプセル

ADHD新薬を厚労省承認へ=覚せい剤原料含有「厳重管理を」 

厚生労働省の薬事・食品衛生審議会部会は21日、塩野義製薬が申請していた小児期の注意欠陥・多動性障害(ADHD)治療薬「ビバンセカプセル」の国内製造販売の承認を了承した。

 近く正式承認される見通し。

 同社の申請後、含有される新有効成分の「リスデキサンフェタミンメシル酸塩」が覚せい剤原料(覚せい剤の原料になり得る物質)に指定されており、部会は厳重管理を承認条件とした。 

以上YAHOOニュースより

ビバンセといえば昨年12月に承認を延期されていたが、今度は承認されたようだ。
対象となるのは6~17歳。

塩野義製薬は、大阪府と「子どもの未来支援」に関する事業連携協定を締結している。
ビバンセが子どもの明るい未来へと繋がっていくのかどうか、慎重に見守る必要があるだろう。

ご訪問ありがとうございました。


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最後の保護者会

先月、次男の高校の保護者会が行われた。
長男と次男の年が離れているので、最初に保護者会に出たのはかれこれ何年前だろうか。
長かった私の保護者会時代がやっと終わった。

ボッチママの私は、いつも一人で学校へ向かう。
クラスに入ると顔見知りのママが2人いたので「隣良いですか?」と聞くと、「あ、次男君ママ、どうぞどうぞ」と笑顔で答えてくれた。
それから何となく5人が集まり話していると、驚いた事に次男を除く4人は既に大学、専門学校が決まったという。

「みんなすごいね。うちはまだ決まっていないよ。」と言うと、途端に「え~まだなの?」と盛り下がってしまった。
盛り下がった空気を何とかしようと「でも、2か所からOKもらっているんだ。あと1つチャレンジして決めようと思っているの。」と言い訳の様に加えると、「あ~、そうなんだ、良かった!」と安心した様に、再び進学する学校の事など話し始めた。

保護者会が始まり担任の話によると、なんと1月の時点で学年の85%の生徒の進路が決まっているという。
それでも次男の様に決まっていない生徒が15%いる。
ところが保護者からの近況報告によると、出席者のうち15%組はうちだけであった。
つまり、決まっていない子の保護者は欠席だったのである。
このような時、他の家庭の情報が無いボッチママは困る。
でもこれで最後だからまあ、いいか。

長男の通っていた某私立中高一貫校は難関校ではなかったが、「AOや推薦ではなく、なるべく一般受験をして欲しい。国公立大学の後期試験は卒業式の後だが、卒業式まで進路が決まらなくても最後まで面倒を見る。」と言われた事が印象に残っている。
当然最後の保護者会では進路が決まっている方が少数で、「いよいよこれからだ!」感が漂っていた。

深く考えずに出席してしまった最後の保護者会。
少し居心地が悪かったが、6年間お世話になった学校へのお礼、良くしてくれた次男のお友だちのお母さまたちにお礼が出来て良かったと思う。

ご訪問ありがとうございました。


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アウイナイト

Author:アウイナイト
ユニークな子供達のおかげで、今まで見えなかった世界が見えてきました。
内気な私ですが、前向きに生きていきます。

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