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幸せの場所

最近時々思う。
次男が「普通の世界」に留まるのはそろそろ限界なのではないか?と。

夫は言う。
「努力もしないうちにあきらめるな!」

次男は相変わらず自分のまったりタイムを減らそうとしない。
それでも進学コースでも一番ゆるいクラスの為、テストの点数には特に大きな問題は無い。

しかし、行動面では「普通」との差がどんどん広がっているように思うのである。
*手をヒラヒラさせる癖はなおらない。
*独り言を言ったり思い出し笑いをする。
*何をするにも行動が遅すぎる。
*文章が異様に書けない。
*ちょっとしたことで情緒不安定になる。
などなど、、、

これらは夫の言うように努力で何とかなるものなのだろうか。
私にはそうは思えない。
努力ではどうしようもないから障碍と呼ぶのではないか。

「あきらめる」とはどういう意味か。
障碍特性を考慮し、険しくない道を選ぶのは「あきらめる」ことなのか。

私の願いはただ一つ。
次男に幸せになって欲しい。
それはおそらく夫も同じはずである。

その幸せの場所はどこにあるのか。
私はやはりそこは「障碍に理解や配慮の有る」場所だと思う。
でも夫はあくまで「普通」の場所で見つけてほしいと願っている。

夫は反対するかもしれないが、この夏休みは就労移行支援サービス事務所にも次男と一緒に見学に行こうと思う。
幸せの場所を見つけるのは次男自身なのだから。

ご訪問ありがとうございました。


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七夕の願い

今日は七夕。
我が家ではもう笹の葉を飾って短冊に願い事を書いたりはしない。

でも心の中では願い事をしよう。

またしても日本を襲った大災害。
被害に遭われた方々が一日も早く平穏な日々を取り戻すことが出来ますように。
命を懸けて救助にあたる方々が無事に任務を果たせますように。

ご訪問ありがとうございました。


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オープンキャンパス申し込み

次男はやっと決心した。

「やっぱり、、、あの専門学校のオープンキャンパス、、、、申し込もうかな、、、」
途切れ途切れで、あまりやる気は感じられない。

それでも間違いなく次男自らの口から出た言葉である。

「うん、分かった!ネットから申し込んでおくね!」

私は元気に返事をした。
本来ならば次男がやらなければならないのだろうが、学校があるので私が引き受けることにした。

ネットの申し込みページを見てみると、「定員○○名。定員を上回る場合は3年生を優先させて頂きます。」とある。
定員がある事は説明会でも言っていた。
でも3年生優先などと言っていただろうか?
聞き逃したのか。
それとも、説明会に押し寄せた想定以上の人々に恐れをなして(?)優先事項を付け加えたのか?
まあ、3年生を優先するというのは理に適っている。

申し込み人数が多くて外れる人がたくさん出れば、学校側でもあと何回か体験日を設けてくれるのではないか。
でもなるべくなら今回体験が出来るといいな。
そう祈りながら送信ボタンを押した。

ご訪問ありがとうございました。


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アウイナイト

Author:アウイナイト
ユニークな子供達のおかげで、今まで見えなかった世界が見えてきました。
内気な私ですが、前向きに生きていきます。

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