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近況報告

時間の経つのは早いもので、令和元年ももうすぐ終わり。

次男が就労支援施設に通い出してから半年以上が経過した。
今まで無遅刻、無欠席!
次男の特性をよく理解して、優しく指導して下さるスタッフさん達のおかげで毎日楽しく通っている。

学校と違い、利用者さん達の年齢の幅は広い。
それでも次男は無邪気で人見知りしないお目出度い性格なので、誰とでも仲良くしているみたいだ。

秋からは、週に一日、提携している外部施設に通って作業をしている。
ここでは工賃がもらえる。
「お金を貰っているのだから、責任を持って働かないとね。」と言うと「うん、スタッフさん達にもそう言われているよ。でも、、やっぱり夕方になると疲れちゃうね。」と、体力面では少し不安があるみたいだ。

来年には実習が始まるだろう。
最初はフルタイムではなく、短い時間での実習は出来ないものだろうか。
年明けの面談には私も出席しようかと思う。

ご訪問ありがとうございました。


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今年のお出かけ企画

学生と違って、もはや次男には長い夏休みなど無い。
作業所で働くお友達も同様である。

でも、でも、、、やっぱり夏ですもの!
楽しい思い出作りは大事だよね!
ということで、今年のお出かけ企画は水族館。

「次男君の手帳忘れないでね。」と事前に確認された。
チケット売り場に並んでいる時、ママ達はそれぞれ手帳を準備する。
去年までは私は普通料金、次男は学生料金で購入していたチケットも、今年は手帳を見せての購入。
本人、及び付き添い者は半額である。

水中で涼しげに泳ぐ魚たちを見て癒された後は目玉のイルカショー。
館内は冷房が効いて快適だが、イルカショーは外なのでまぁ暑いのなんの、、、
でもイルカの素晴らしいジャンプや愛らしい仕草は暑さを忘れさせてくれるほどだった。

みんなで食事をして写真を撮ってお土産買って、楽しい時間はあっという間に過ぎていった。

「今日は楽しかったね。あ~また○○(就労支援事務所)で頑張らなくちゃ。」
次男がそう言うと、ママ達は「すごーい次男君!大人になったね!」と感心してくれた。

ご訪問ありがとうございました。


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夏祭り

支援級時代のママ友から連絡が来た。
「今度の週末、○○特別支援学校で夏祭りがあります。A達も卒業生コーナーでお茶の販売をします。去年もお誘いしたけれど台風で中止になっちゃったので今年いらっしゃいませんか?今年は食堂、体育館中心で行うので雨天でも大丈夫!」

次男に伝えると「もちろん行くよ!」

雨どころか外は晴れてうだるような暑さだったが、中は冷房が効いていてすこぶる快適。
今ではそれぞれ違う作業に通うお友達が熱心に販売をしている。
次男が「こんにちは~~」と声を掛けるとみんな笑顔で「いらっしゃい!」と手を振ってくれた。

いろいろお買い物をしてカレーを食べてイベント会場の体育館へ向かう。
ママ達とはカレーは一緒に食べたが、それぞれお手伝いで忙しい。
ちょっとだけ見て早めに帰るつもりだったのに次男はすっかり盛り上がり、盆踊り、先生方のバンド、和太鼓など結局フィナーレまで参加した。

帰ってから「誘ってくれてありがとう!次男はフィナーレまでしっかり楽しみました!」とメールすると、「良かった~~。次は○○へお出掛けだね。楽しみにしています!」と返事が来た。

そう、今年も毎年恒例お出掛け企画がある。
その日は特別に就労支援事務所はお休み。
「僕にはもう夏休みが無いんだ~~。」とちょっとブルーになっていた次男も、今回の夏祭りと8月のお出掛け企画でリフレッシュが出来るだろう。

ご訪問ありがとうございました。


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次男の将来

「障害のある子が将来にわたって受けられるサービスのすべて」を読み始めている。

次男は毎日元気に就労支援事務所に通っていて、私としてもやれやれ一段落したなぁ、、とホッと一息ついている所だった。
でもこの本を読むと、おちおちのんびりもしていられない、という気分になる。

就労に向けての準備とともに、これからどのようなサービスが受けられるのか、障害年金はどうする?、親亡きあとの住まいはどこ?などなど考えなければならない事がたくさんある。

本来ならば次男自身が考えなければならないのだが、極めて心もとない。
ただでさえ先の見通しが立てられにくい、と言われる発達障碍者。
いきなりは無理だろう。
だからこそ、今から少しずつでも一緒に考えていかなければならない。

ご訪問ありがとうございました。


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居場所

次男が就労支援事務所に通い始めてもう4週間。

6年間通った学校よりもずっと近いので、毎日8時過ぎに出かけて5時前には帰って来る。
内容は日替わりで、お約束の事務関係の他、ボールペンの組み立てをしたり事務所内にある厨房でお手伝いをしているようだ。

「楽しいよ!みんな優しい。」という笑顔を見ると、こちらも素直に嬉しくなる。

とにかく次男はこの事務所に自分の居場所を見つけることが出来た。
それは本当に幸運だったと思う。

ここにいられるのは最長2年間。

この広い世界には、次男の次の居場所がきっとあるはずだ。
次男だけではない。
この世に生まれた誰にでも居場所はある。
ただ、それを見つけるのは簡単な事ではないのかもしれない。
今はそう信じて進むしかない。

ご訪問ありがとうございました。


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アウイナイト

Author:アウイナイト
ユニークな子供達のおかげで、今まで見えなかった世界が見えてきました。
内気な私ですが、前向きに生きていきます。

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